漏れない!ガルプ容器の比較レビュー!

garupuyouki

ガルプワーム。めちゃくちゃ釣れます。どれくらい釣れるのかというと、ガルプ汁に消しゴムを突っ込んでおくとけしゴムで魚が釣れます。

疑似餌なのに誘わなくても魚が釣れます。正直チートアイテム。

がしかし、このガルプ。ひとつだけ欠点があります。それはくさい事。とにかくくさい・・こんな物を移動中にぶちまけた日には釣りどころじゃありません。

だから絶対に必要になってくるのが絶対に漏れない容器!!汁を一滴たりとも逃さない容器!ということで今回は『漏れない』そして『取り出しやすい』という部分拘って3種類の容器をピックアップレビューしました。

ナルゲン広口丸形ボトル、ナルゲン広角ジャー150、アクリルキャニスター、NALGENE(ナルゲン) Campingジャーこの3種類です!

総合力№1一番おすすめのガルプ容器、アクリルキャニスター(150ml)

akurirukyanisuta[1]

現状これが№1です。まずは漏れないとう点で言うと逆さにしても、振り回しても漏れません!ただ蓋を押し上げたりするような動作には弱く、衝撃が伝わるシーンでは使用は厳しいでしょう(高所からの落下、リュックに入れて移動、スーツケースに入れて配送など蓋に何らかの衝撃が加わる場合)

使い易さに関しては非常に開口部が広いのでワームが非常に取りやすいです。そしてワンタッチで開閉可能なので使い勝手も良いでしょう。

釣り場での移動、ボックスでの保管等ならばアクリルキャニスターで十分ガルプ汁を押さえ込む事が出来ます。またスクリュー式ではないので開口部からの垂れも押さえられます。

密封性№1ナルゲン広口丸形ボトル(30ml~250ml

ナルゲンボトル[1]

漏れません。振り回して漏れないのは、アクリルキャニスターも同じですが、衝撃を与えられるシーンでの安心感は比にはなりません。

投げても、踏みつけても、落としても漏れません。

がしかし!!!開ける時スクリューの部分からガルプ液が少し漏れる。指でガルプワームを取り出すには開口部分が狭すぎるなど、釣り場で使うとなる少々現実的ではない印象。

移動中衝撃を与えるようなリスク(配達とか)がよほどある人以外はあまりお勧めではありません。ただ、絶対にもらさないという意味では一番のガルプ容器だと思われます。

普通に漏れましたNALGENE(ナルゲン) Campingジャー(125ml

NALGENEナルゲン-Campingジャー[1]

そして3番目にチョイスしてナルゲンcampingジャー!!これは振り回したら普通に漏れました・・・。

どうやら広口丸形ボトルとは構造が違うようで。。完全密封ではないということ・・・開口部も広くこれで丸形ボトルと同じ密封力があれば、一番いい容器だと思うのですが残念・・・

広口を求めるならアクリルキャニスター。密封性を求めるならナルゲン広口丸形ボトルをチョイスがよいでしょう。

ガルプの保管容器としてレビューがあるが今回テストしなかった容器

今回3種類の容器をピックアップしてレビューしましたが、それ以外でも巷ではガルプ容器として一定の評価を得ている商品があります。

ただ、今回は試すまでもなくそれらの商品を排除していますので、一応その理由も記載しておきます。

スチロール棒びん

密閉性が高く、尚かつスクリュー式のナルゲンよりも開けるのに手間がかからないとい評判のスチール棒びん。

ただ、横からの圧力で蓋が開く事、もし蓋が外れたら大変な大惨事を引き起こす事を考えるとこの容器はガルプには使えないと判断しました。

同じくらいらの防御力なら、アクリルキャニスターの方が蓋の構造なども優れていると判断し、今回はレビュー対象から除外。

コーヒーボトル

ガルプボトルコーヒー[1]

一応自販機で購入。途中まで飲んで振り回した結果!確かに全く漏れない!ナルゲン丸口と同等の密封性があります!

がしかし、いくら飲料にしては口が広いと言っても深さを考えると超絶取りにくい。ピンセットなんかがないとガルプワームを取り出すことが出来ないでしょう。

それを考えると、コーヒーボトルもレビュー対象から除外。

ナルゲン広角ジャー

ナルゲン広角ボトル[1]

ナルゲン丸口同様の密封性(多分)そしてアクリルキャニスターのような広口。おそらくこの商品!ガルプを使う上で最も優れた容器だったに違いありません!

ではなぜ今回レビューから除外されたのか?というと単純に売り切れていて買えないから・・・。

インターネットで3時間探し、東急ハンズで探し。それでも見つかりませんでした。どうやらこの商品は廃盤となっているようです。という事でレビュー対象から除外。

100円均一のタッパー

ガルプタッパ

試さないでも解ります。そしてお弁当で何度も試しています。多分筑前煮の汁を合計2リットルくらい僕は漏らしています。

ガルプの臭いを考えるとタッパーで試すなど、絶対NG。ということでこれは却下

という事で結論!ガルプ汁が漏れないで使いやすい容器

いまの所アクリルキャニスターを購入しておけば間違いないでしょう!

衝撃を与えなければ漏れる心配はほぼ皆無、そして釣り場での使いやすさはこの容器を超えるものはないでしょう。ただ、釣り場までワームを配送する場合などは衝撃が加わるシーンありますので、そういった場合はナルゲンのボトルを利用したほうがいいでしょう。

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